不動産業という職業へのイメージ

昨年の12月、長い間契約社員で勤めていた会社から年度末で契約期間満了の旨を告げられたため、次の職業を選択する必要に迫られました。
候補のひとつに不動産業が上がりました。
不動産業のイメージは、地の利に詳しく、それぞれの物件の特徴を理解し、お客様のニーズに合わせて紹介する、という営業色の強いイメージがありましたが、最近はお客様と物件を見学に行くときもカーナビを使って案内するというので驚きました。
車の中でカーナビを見ながら最寄りの駅なども案内するそうです。
これなら方向音痴のわたしでも出来そうです。
物件のことだけではなく、トラブルの時のために法律関係のことにも明るくないといけません。
大家さんにも、物件を借りるお客様にも難しい法律の話を分かりやすく噛み砕いて説明をする説明力も求められます。
不動産業という職業は奥が深いですね。
その分やりがいにみちた職業といえるでしょう。
事務的な仕事も営業的な仕事も両面を求められるので、いろんなスキルが身につきそうで魅力を感じます。
いろんな人を見られるので世間を知るのにも良いと感じました。