職業としての不動産業

私の主人は、不動産業という職業に就いてようやく1年です。
右も左も分からない状態からのスタートでしたが、何度か昇給もして、順調に過ごしています。
私が興味を持ったのは、幼い時でした。
間取り図を見るのがとても好きで、幼稚園児で大工を夢見て、小学生で建築家を夢見て、中学生で宅建の資格を取ろうと勉強を始めました。
結果からすると、宅建の試験には合格出来ず、知識だけはある状態でした。
そんな私に巡り巡ってきた、主人の不動産業就職でした。
今年の試験で宅建を取る、と意気込み、仕事にも意欲的に取り組んでくれています。
職業として捉えたことはなく、趣味の範疇だった私が、現場を見て、お客様を案内して、という主人に適うことはありませんが、宅建を取るという所に協力出来るのは嬉しい限りです。
主人にも頼りにされ、私も好きな知識を引き出し、子供が就寝した後、二人で勉強に励んでいます。
不動産業というと、悪いイメージ、固いイメージがあるけれど、主人の職場は明るくアットホームな雰囲気で仕事に取り組めるので良かった、と聞きます。
終業時間もまばらですが、やりがいがある職業だ、と毎日頑張ってくれています。
陰ながら支えられるよう、口出しはしませんが、形はどうあれ、主人と一緒になって二人で何かをする機会を貰えてとても感謝しています。

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